【お知らせ】ニュースレター第2号を発行しました(2019年11月15日)

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原告・弁護団、神戸の石炭火力発電を考える会では、
神戸の2つの訴訟の動向を広く発信していくため、
ニュースレターを発行しております。第2号が発行しました。

今回の特集は、気候マーチと神戸の大気汚染についてです。

【特集1】神戸でも未来のための金曜日@神戸が立ち上がった

国連気候行動サミット前にあたり9月20日に、世界一 斉に開催された「グローバル気候マーチ」は、ここ神戸でも開催されました(参加者は神戸で約170人、日本全体 で約5,000人)。世界一斉に行うマーチは、過去に数回開催されており、国内各地の子ども・若者・市民が、気候危機の解決を求めていることを行動で示すために開催されてきました。その中心になっているのがFridays For Future、未来のための金曜日ストライキの活動を行う学生たちです。スウェーデンの高校生グレタさんが、たった 一人で始めた学校ストライキが、世界各国の若者の共感を呼び、今では大きなうねりとなっているのは皆さんもご存じでしょう…。

【特集2】神鋼の高炉停止から2年 神戸の大気汚染を読み解く

神戸市は本年7月31日「平成30年度神戸市の大気質・ 水質・騒音・公害苦情処理等の状況」で、大気環境の状況について「平成30(2018)年度は、一般環境大気測定局15局、自動車排出ガス測定局5局で測定を実施し、二酸化硫黄、二酸化窒素、一酸化炭素、浮遊粒子状物質、微小粒子状物質(PM2.5)については全局で環境基準を達成した。」と発表した。しかし、この改善に至った理由を神戸市は明らかにしていない…。

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