(2019年12月8日)神戸石炭訴訟提訴1周年記念シンポジウム どうする?気候危機への対応−変わる世界、日本と神戸の課題−

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神戸石炭訴訟提訴1周年記念シンポジウム
どうする?気候危機への対応 −変わる世界、日本と神戸の課題−

相次ぐ巨大台風の襲来、大雨、猛暑など、気候災害が日常化しつつあります。このまま温暖化が進むことで、さらなる被害が懸念されます。私たちに、気候危機が迫っています。

今、世界では気候危機へ対応すべく、温室効果ガスを排出しない再生可能エネルギーの普及促進など、脱炭素の動きが加速しています。一方で、日本では大気汚染物質とCO2の排出が多い石炭火力発電所の建設が、神戸を含め、全国で合計35基も進められようとしています。これに対し、将来世代により良い地球・地域環境を引き継ぐため、日本においても、石炭火力発電所の建設・稼働の差止めを求める裁判が提起されています。

このシンポジウムでは、神戸石炭火力訴訟の提訴1周年を記念し、日本各地における、脱石炭火力を求める裁判の現状について共有するとともに、気候危機が迫る中で、今後、日本においてどのように脱石炭・脱炭素を進めてゆくかについて考えます。

【日程】

2019年12月8日(日)13:20〜16:40(予定)
(開場13:10)

【会場】

兵庫県私学会館 大ホール

【プログラム】

(1)基調講演1

気候変動リスクとメディアの役割 世界はどう変わってきたのか(仮)
講師:竹内 敬二氏 元朝日新聞編集委員

(2)COP25現地及び活動報告(会場とスペイン・マドリードを結んで)【予定】

(3)基調講演2

脱炭素化に向けたエネルギー政策の課題(仮)
講師:大島 堅一氏(龍谷大学教授)

(4)ディスカッション

仙台:髙橋春男氏(仙台パワーステーション操業差止訴訟弁護団・弁護団長)

神戸:廣岡豊氏(神戸石炭訴訟・原告代表幹事)、池田直樹氏(神戸石炭訴訟・弁護団長)

横須賀:鈴木陸郎氏(横須賀石炭訴訟・原告団長)、小島延夫氏(横須賀石炭訴訟・弁護団長)

(5)大会宣言の採択

申し込み方法:WEBの方は【こちら

※事前申し込みの方なしでもご参加いただけますが、申し込みの方を優先致します。

参加費:無料

チラシはこちら

主催・問合せ・申込先:神戸の石炭火力発電を考える会
〒657-0064    神戸市灘区山田町3-1-1(神戸学生青年センター内)
TEL:080-2349-0490 Mail:kobesekitan@gmail.com

共催:気候ネットワーク、石炭火力発電を考える東京湾の会、
仙台港の石炭火力発電所建設問題を考える会

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