原告の声 今井絵里菜さん 若者世代の一人として

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神戸石炭訴訟では、民事訴訟40人、行政訴訟12人が原告となり、
事業者、国に対してそれぞれの想いを持って訴訟に臨んでいます。

COP(気候変動枠組条約締約国会議)への参加経験がある今井絵里菜さん。
国際会議の場で体験したことなどを交え、今、世界各地で起こっている
Fridays For Future(FFF、未来のための金曜日)」の動きなども紹介。
現役大学生でもある彼女が、神戸石炭訴訟の原告になった理由をカメラを前に語ってくれました。

今井さんは、行政訴訟第1回期日において、本訴訟に臨むにあたり力強く意見陳述をされました。

私は日本国内に住むひとりの市民として、ひとりの若者として、日本が世界の脱炭素化の潮流に取り残されることのないよう、早期段階で石炭火力発電から脱却することを求めます。この裁判がその大きなきっかけになることを心から望んでいます。

神戸石炭訴訟では「次世代訴訟」として、原告に親子で参加されている方も居ます。次の世代により良い地球環境をつなぐために、法廷で闘っている原告・弁護団をサポートしたいと思ってくださった方は、ぜひ訴訟サポーターへの登録をお願いします。

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